マイピルオンラインはneumeeへ名称変更|口コミ・評判とアフターピル料金を調査

マイピルオンラインの口コミ・評判と、アフターピル利用で失敗しない3つの確認点を紹介したアイキャッチ画像。 サービス別

【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

情報確認日:2026年9月28日

マイピルオンラインは2026年9月15日からneumee(ニューミー)へ名称変更されています。旧マイピルオンラインのアフターピルを検討していた方も、現在はneumeeの公式情報を確認してください。申し込むか迷っているなら、口コミの星評価より先に確認したいのが、今から受け取って服用するまでに何時間かかるかです。

マイピルは、平日16時、土日祝12時までに診療と決済を完了すると当日発送の対象になり、公式では最短翌日のポスト投函と案内しています。ただし、当日発送は当日受取ではありません。

先に結論

発送締切に間に合い、最短翌日の受取でも服用までに余裕がある方なら、マイピルは有力な候補です。国内承認薬を扱うサービスでは総額11,110円が最安で、送料は全国一律。郵便局留めにも対応しています。

今日中に必要、締切後、配送待ちでは時間が厳しい場合は、マイピルだけに絞らず、薬局(6,930〜7,480円)や対面診療など今すぐ受け取れる経路も確認してください。

なお、第三者口コミサイトには低用量ピル・生理移動・アフターピルの体験が混在しています。本記事では全体の星評価をアフターピルの評判として扱わず、利用目的を確認できる投稿と現在の公式情報を分けて検討します。

申し込む前の3点確認

  1. 避妊に失敗した性交から、今まで何時間たっているか
  2. 届け先で受け取れる見込み日時はいつか
  3. 受取後の服用が72時間または120時間の範囲に入り、なお余裕があるか

※緊急避妊薬は妊娠を必ず防げる薬ではありません。性交後できるだけ早く相談し、服用から約3週間後を目安に妊娠検査薬の使用または医療機関の受診で妊娠の有無を確認してください。


マイピルが候補になるのはこんな人

状況 判断 次の行動
最短翌日の受取でも十分間に合う マイピルは候補 総額・予約枠・届け先の到着見込みを確認
親に荷物を見られたくない マイピルは候補 郵便局留め・ヤマト営業所留め(追加220円)を確認
今日中に必要 通常配送は不向き 在庫確認のうえ対応薬局、または即日受取できる対面診療を優先
72時間を超え、120時間以内 時間と薬剤の確認が必要 エラワンを含め、受取時刻と国内未承認薬の説明を確認
料金を最優先したい 薬代でなく総額で比較 診察料・送料・追加配送費を含めて確認。適する薬は医師に相談

「72時間以内」「120時間以内」は、申し込める期限ではなく、原則として服用までの時間です。予約や診療が期限内でも、受取が遅ければ判断は変わります。


マイピルオンラインの口コミ・評判

マイピルオンラインの良い口コミと気になる評判を比較したインフォグラフィック。

口コミを見るときは、投稿者がどのピルを何の目的で利用したかを確認する必要があります。第三者口コミサイトの集計には生理移動や低用量ピルの投稿が含まれており、その星評価をアフターピルだけの評価に置き換えることはできません。

良い口コミ|手続きの簡単さを評価する声

アフターピル購入と明記された投稿では、LINEで対応してもらえる点を利点として挙げる声がありました。アフターピル利用とみられる別の投稿でも、LINEでの登録・問診が簡単だったという声が確認できます。

ただし、今回確認できたアフターピル固有の投稿数は限られ、同じ投稿の中に不満も含まれています。「アフターピル利用者から高評価が多い」とは判断しません。

口コミから読み取れる範囲:来院せず進められる手軽さは利点になり得ます。一方、手軽さと説明の十分さは別のことなので、診療時に聞きたいことを準備しておくと安心です。

悪い口コミ|診察の短さと料金への不満

アフターピル利用とみられる2025年の個別投稿には、医師との通話が短く、質問の機会が足りないと感じたという内容がありました。

また、アフターピル購入と明記された別の投稿には、焦りから料金を十分確認しないまま決済情報を入力し、結果的に高額に感じたという内容があります。

これらは投稿者個人の体験であり、診察が常に短時間で終わる、料金説明が必ずない、ということを示すものではありません。現在の通常料金は公式料金表を優先し、薬剤・診察料・送料の内訳を決済前に確認するのが確実です。

診療前にメモしておきたい質問

  • 処方予定の薬剤名と、その薬を選ぶ理由
  • 薬代・診察料・送料・追加費用を含む支払総額
  • 発送日ではなく、自分の住所への到着見込み
  • 服用方法、副作用、嘔吐した場合の対応、服用後の確認方法

診察で何を聞かれるか、他の項目も詳しく見る →

アフターピル以外の口コミとの混同に注意

「定期便が便利」「まとめ処方が安い」「生理移動ですぐ届いた」といった声は、低用量ピルや生理移動の利用体験です。継続処方と緊急避妊では、急ぐ理由も、薬剤も、判断に必要な情報も異なります。

アフターピルでは、口コミの数や星よりも、現在の診療枠、決済前の総額、発送締切、自分の地域への到着見込みを優先してください。


「届くのが遅い」は大丈夫?発送締切と到着目安

ここが、申込判断で最も重要なポイントです。公式の通常配送条件は次のとおりです。

曜日 当日発送の条件 受取の案内
平日 16:00までに診療・決済完了 最短で診療翌日にポスト投函。ただし一部地域・配送状況等では翌日不可
土日祝 12:00までに診療・決済完了

締切は予約時刻ではありません。公式表示では診療と決済の両方の完了が条件です。銀行振込を選ぶ場合も入金確認後の発送と案内されているため、急ぐ場合は決済反映の時間も確認してください。

当日発送 ≠ 当日受取

「今日発送される」ことと「今日飲める」ことは別です。公式は最短翌日と案内しており、北海道・中国・四国・九州・沖縄・離島など一部地域では翌日に届けられないと注意しています。その他の地域でも交通・天候・配送状況による遅延は起こり得ます。

到着見込みは「服用できる時刻」に置き換える

1

性交があった日時を確認する
2

予約・診療・決済が終わる見込み時刻を確認する
3

届け先の最短到着日と遅延の可能性を確認する
4

実際に受け取って服用できる時刻までを計算する

締切前に決済できても、受取予定が服用期限の直前なら、配送遅延を考えると余裕があるとは言いにくい状況です。72時間・120時間の上限ぎりぎりを狙わず、早めに相談してください。

締切後・即日必要な場合の代替案

通常配送で間に合わない可能性があるなら、次の順で「今受け取れるか」を確認します。

対応薬局(6,930〜7,480円)
2026年2月2日から、要指導医薬品の緊急避妊薬が販売されています。レソエル72が6,930円、ノルレボが7,480円(メーカー希望小売価格)。診察料も送料もかからず、年齢制限も保護者の同意も不要です。

ただし販売できるのは厚生労働省の一覧に掲載された店舗のみで、服用する本人が来店し、研修修了薬剤師の説明を受けてその場で服用します。持ち帰りはできません。在庫と薬剤師の勤務状況があるため、来店前に電話で確認してください。

なお、性交後72時間を超えている場合は販売の対象外です。

対面診療:当日診療・院内処方または近隣薬局での受取が可能か確認します。72時間を超えている場合も相談できます。


マイピルの料金|送料・診察料込みで比較

2026年9月28日に公式料金表を確認したところ、アフターピルは3種類が掲載されています。比較するときは薬代だけでなく、診察料1,650円と通常送料770円を加えた基本総額で見ます。

📊 比較表: 薬剤別の基本総額(2026年8月時点・税込)
薬剤 時間 国内承認 薬代 診察料 送料 基本総額
レボノルゲストレル
国内承認薬で最安
72時間 あり 8,690円 1,650円 770円 11,110円
エラワン(ellaOne) 120時間 未承認 7,570円 1,650円 770円 9,990円
プラノバール(ヤッペ法) 72時間 承認薬だが
緊急避妊は適応外
4,378円 1,650円 770円 6,798円

※自由診療。基本総額は「薬代+診察料1,650円+通常送料770円」。妊娠検査薬オプションは別途550円。配達時間指定郵便・郵便局留め・ヤマト営業所受取(追加220円)等では追加送料が発生します。

💡 表から分かること

国内承認薬で選ぶなら、レボノルゲストレルの11,110円が最安です。送料770円は全国一律のため、どこに住んでいても総額が変わりません。

一番安いプラノバールを、価格だけで選ぶことはおすすめしません。理由は次のとおりです。

プラノバール(ヤッペ法)の副作用

日本産科婦人科学会の指針によると、ヤッペ法は悪心50.1%、嘔吐14.8%と報告されています。レボノルゲストレル法は悪心3.6%、嘔吐はほとんどみられないとされており、差は小さくありません。

また、プラノバールは国内承認薬ですが、緊急避妊目的での使用は適応外使用です。同指針ではレボノルゲストレル1.5mgが唯一の承認薬・第一選択とされています。処方薬は医師と相談して決めてください。
副作用の詳しい症状・対処法を見る →

なお、料金の口コミで過去に高額だったという投稿があっても、現在の通常料金とは分けて考える必要があります。決済画面で薬剤名・数量・配送方法・オプションを確認し、表の基本総額と差がある場合は決済前に内訳を問い合わせてください。


診療から受け取りまでの流れ

1

予約・WEB問診
希望日時を選び、問診票へ回答します。LINEまたはWEBから24時間受け付けています。
2

医師の診療
公式では、提携する六本木ウィメンズヘルスクリニックの医師が、WEB問診をもとに直接電話で診療すると案内されています。
3

処方内容と総額を確認
薬剤名、飲み方、料金内訳、到着見込みを質問します。
4

決済
当日発送を希望する場合は、締切までに診療と決済の両方を終えます。
5

発送・受取・服用
到着後は医師の指示に従い、できるだけ早く服用します。自宅のほか、郵便局留め・ヤマト営業所留めも選べます。

メリットとデメリット

メリット
  • 国内承認薬で総額11,110円と最安/送料770円は全国一律
  • 郵便局留め・ヤマト営業所留めに対応(追加220円)/品名は「サプリメント」
  • 来院せずに予約・問診・診療・決済へ進める
  • 72時間用・120時間用を含む3種類の薬剤と、診察料・送料が公式に表示されている
  • 締切前なら当日発送の対象(平日16時/土日祝12時)
  • 妊娠検査薬を550円で追加できる
デメリット・注意点
  • 通常配送は当日受取ではない/最短翌日で、地域や配送状況により遅れる
  • 締切が早い/土日祝は12時までに診療と決済を終える必要がある
  • 診察の短さに不満を感じたという個別の口コミがある
  • 薬代以外に診察料1,650円・送料770円がかかり、受取方法により追加送料が発生する
  • エラワンは国内未承認薬で、医薬品副作用被害救済制度の対象外

マイピルと他の受取方法の比較

方法 受取 費用 向く状況
マイピル 通常配送は最短翌日
郵便局留め・営業所留め可
11,110円
国内承認薬
翌日以降でも余裕がある/外出せず相談したい/荷物を見られたくない
対応薬局 在庫があれば来店時に購入・面前服用
荷物が届かない
6,930〜7,480円 今日中に受け取りたい/営業時間内/72時間以内
対面診療 院内処方等なら受診日に受取可能 施設により異なる 詳しく相談したい/72時間を超えている

最短の方法は地域・現在時刻・在庫によって変わります。価格差が数千円あっても、受取が遅れて服用時間が厳しくなるなら、安さだけで選ぶべきではありません。


よくある質問(FAQ)

Q
翌日に必ず届きますか?
A
必ずではありません。公式は最短翌日とし、北海道・中国・四国・九州・沖縄・離島など一部地域では翌日不可、状況によって遅延する場合があると案内しています。締切前に診療・決済を終えても、届け先と配送状況によって到着日は変わります。
Q
平日16時までに予約すれば当日発送ですか?
A
予約だけでは条件を満たしません。公式表示は、平日16時・土日祝12時までに診療と決済が完了した場合です。銀行振込の場合は入金確認後の発送となります。
Q
一番安いプラノバールを選べばよいですか?
A
価格だけでは決められません。日本産科婦人科学会の指針では、ヤッペ法は悪心50.1%・嘔吐14.8%と報告されており、レボノルゲストレル法(悪心3.6%)とは差があります。また緊急避妊目的での使用は適応外です。医師に相談して決めてください。
Q
親に知られずに受け取れますか?
A
マイピルは郵便局留め・ヤマト営業所留めに対応しています(追加220円)。品名は「サプリメント」、依頼主は「同上」と記載されます。ただし配送通知や決済明細など別の経路もあるため、「絶対に知られない」とは言えません。
バレないための対策をもっと詳しく見る →
Q
72時間を過ぎたら利用できませんか?
A
マイピルは120時間以内用としてエラワンを掲載しています。ただし国内未承認薬であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。受取時刻が120時間内に収まるかも確認が必要です。時間が迫る場合は対面診療も同時に探してください。なお日本産科婦人科学会の指針では、72時間を超えても120時間までは効果が期待できるとされています(120時間超のエビデンスはありません)。
Q
服用すれば必ず妊娠を防げますか?
A
いいえ。緊急避妊薬は妊娠を100%防ぐものではありません。服用から約3週間後を目安に妊娠検査薬を使うか、医療機関を受診して妊娠の有無を確認してください。月経が7日以上遅れる場合や通常より軽い場合も検査が勧められています。出血があっても妊娠が否定されたとは限りません。
Q
飲んだ後に吐いたらどうすればよいですか?
A
服用後2時間以内に吐いた場合は、速やかに医療機関を受診してください。有効成分が十分に吸収されていない可能性があります。自己判断で追加服用せず、処方元へ連絡してください。2時間を過ぎてからの嘔吐であれば、薬剤は十分吸収されているとされています。
Q
口コミで高額とありますが、今も同じですか?
A
個別投稿の金額だけでは、薬剤・数量・配送方法・オプションの内訳が分かりません。2026年9月28日時点の公式通常料金では、本記事に掲載した基本総額は6,798円〜11,110円です。決済額が異なる場合は、確定前に内訳を確認してください。

意に反する性交だった方・費用が心配な方へ

同意のない性交や性暴力の被害にあわれた場合、緊急避妊にかかる費用が公費で負担される制度があります。費用や時間を理由にあきらめる必要はありません。ひとりで抱え込まず、以下の窓口に連絡してください。

相談できる窓口

性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター

全国共通短縮番号「#8891」(はやくワンストップ)。最寄りのセンターにつながり、医療機関の案内や費用面の相談ができます。

警察の性犯罪被害相談電話

「#8103」(ハートさん)。緊急性のない相談は「#9110」でも受け付けています。

電話で話すことがつらい場合は、多くのセンターでメールやSNSでの相談も受け付けています。薬局や医療機関でも案内を受けられます。16歳未満の方が関わる場合も、必ず窓口や医療機関に相談してください。


まとめ|口コミより「今から何時間で服用できるか」

マイピルは、平日16時・土日祝12時までに診療と決済を終え、最短翌日の受取でも余裕がある方なら有力な候補です。国内承認薬で総額11,110円は最安、送料は全国一律、郵便局留めにも対応しています。

アフターピル固有の口コミには、オンライン手続きの簡単さを評価する声がある反面、診察の短さや料金への不満もあります。どちらも個別の体験であり、星評価だけで良し悪しは決められません。

今日中に必要、締切後、配送では厳しい場合は、対応薬局(6,930〜7,480円)や対面診療を優先してください。ただし薬局は72時間を超えると販売の対象外です。

服用後は、約3週間後の妊娠確認を必ず行ってください。

判断はこの順番で

① 性交からの経過時間 → ② 受取・服用できる時刻 → ③ 医療上適する薬 → ④ 診察料・送料込みの総額 → ⑤ 口コミ

他のオンライン診療サービスと総合比較する →

本記事は受診先・薬剤の選択を一律に指示するものではありません。緊急避妊薬の処方・販売の可否、適する薬、服用方法は、医師・薬剤師の判断と説明に従ってください。料金・診療枠・配送条件・薬局一覧は変更されるため、利用直前に公式情報を再確認してください。


参考文献

本記事の情報源について
料金・配送条件・診療の流れ・受取方法は、マイピルオンラインの公式サイト(料金一覧/アフターピルのオンライン診療/ご注意/Q&A)を2026年9月28日に確認した内容にもとづいています。口コミは第三者口コミサイトの投稿を要約したもので、個人の感想と現在の公式情報を区別して記載しています。料金・診療枠・配送条件は変更される場合があるため、申込時に公式サイトでご確認ください。

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